世界フィギュアスケート選手権2007 浅田真央に期待!
安藤美姫、浅田真央がオシムジャパンと亀田をKO! フィギュアスケート世界選手権で安藤美姫(19=トヨタ自動車)が金メダル、
浅田真央(16=中京大中京高)が銀メダルを獲得した24日のテレビ視聴率が平均38・1%(関東地区)、瞬間最高視聴率で50・8%
という驚異の数字をたたき出した。同日夜のサッカー日本代表−ペルー代表戦、ボクシングの亀田興毅対モラレスを大きく上回るもので、
フィギュアブームの勢いは、さらに加速しそうだ。ビデオリサーチ社から発表された数字は、驚異的なものだった。
世界フィギュアの関東地区で平均視聴率38・1%、瞬間最高50・8%を記録しただけではなく、安藤美姫、
浅田真央の出身地愛知県が含まれる東海地区では平均43%、瞬間最高で56・6%をマークした。
スポーツ界で高視聴率が常に期待されるサッカー日本代表は、オシムジャパンで初めて中村俊と高原の海外組が合流。
今季初戦という付加価値もついたが、平均13・7%で瞬間最高が19・3%(いずれも関東地区)。亀田もノンタイトル戦だったためか平均、
瞬間最高ともフィギュアの半分以下。
放送時間帯の違いで「直接対決」とはいかなかったが、それでも数字の差は歴然。
安藤美姫選手がモロゾフコーチと涙を流しながら抱き合うシーンに、国民の半数が感動したことになります。さらに、
早朝放送だったとはいえトリノ五輪フィギュアで荒川静香が金メダルを獲得した際(平均31・8%、瞬間最高43・1%)
も上回り世界フィギュアが「国民的行事」だったことをうかがわせた。
有形無形でフィギュア効果はでている。安藤美姫選手の公式ファンクラブへの入会問い合わせも2割増。また空前のフィギュアブームに、
日本スケート連盟伊東フィギュア強化部長は「今の勢いもあるし、各自治体にスケートリンクの建設などを働きかけていく。
底辺が広がれば強化にもつながる」と、さらなる人気アップへのプランを宣言しました。ミキティー、
真央ちゃんの勢いはブームの域を越えて定着しています。
3月25日、フィギュアスケート世界選手権のエキシビションが東京体育館で行われ、女子で金メダルを獲得した安藤美姫 (19=トヨタ自動車)、銀メダルの浅田真央(16=中京大中京高)ら上位選手が華麗な舞を披露した。初出場優勝を逃した浅田真央選手は、 来季は4回転ループとトリプルアクセル(3回転半)―3回転トーループを跳ぶと宣言。女王の座へ、 男子をしのぐジャンプを武器に巻き返しを狙うことになるます。
浅田真央選手は初出場優勝を逃した悔しさが、目標を明確にした。黒とピンクの衣装に身を包み「ハバネラ」 の音楽に乗って6850人の観衆を沸かせた後、浅田真央選手は新たな大技への挑戦を明らかにした。
「もっと自分に自信を持って、攻撃的にいければいい。来季は頑張って4回転ジャンプを入れたいし、トリプルアクセル― 3回転トーループも入れられたらいい」
世界選手権では17年ぶり2人目の快挙となるトリプルアクセルを成功させ、フリーの世界最高得点をマークしたが、 浅田真央選手のメダルは銀。関係者によると、浅田真央選手はその後すぐに4回転ループ挑戦を決意したという。基礎点10・ 0点の4回転ループは、基礎点が9・5点の安藤の4回転サルコーよりも難度が高いジャンプになる。
さらに、4回転の公式戦での成功例はトーループとサルコーだけで、成功すれば男子を含めて世界初となる。加えてトリプルアクセル― 3回転トーループは、ダブルアクセル―3回転トーループよりも基礎点が4・20点も高い。 単純計算で4回転ループと合わせて10点近い得点アップになる。
今後も浅田真央選手の活躍に期待です。
世界フィギュアスケート選手権2007 浅田真央は銀メダル!
2007年3月25日、フィギュアスケート単独の大会としては世界最大規模、22年ぶりに東京で開催された
「世界フィギュアスケート選手権大会」がエキシビジョンまでの日程を終えて閉幕しました。
女子シングルでは金メダルの安藤美姫選手、銀メダルの浅田真央選手、と2人の日本人選手がメダルを獲得する快挙。
世界フィギュア初出場、初優勝の期待がかかった浅田真央選手はショートプログラムではまさかの5位でしたが、
フリープログラムでトリプルアクセル、ダブルアクセル、3連続ジャンプを決め、自己最高得点をマーク。総合では二位に。
演技終了から号泣していた浅田真央選手ですが、25日のエキシビジョンでは「ハバネラ(カルメン)」
の曲で見事な演技と真央ちゃんスマイルを見せてくれました。
国際スケート連盟(ISU)は25日、今季の女子フィギュアの世界ランキングを発表、世界選手権銀メダルの浅田真央(愛知・中京大中京高)
と同銅メダルの金妍児(韓国)が2300点で1位となり、両選手は賞金4万5000ドル(約530万円)を獲得。
世界選手権を制した安藤美姫(トヨタ自動車)は2200点の3位で、1万8000ドル(約210万円)を手にしています。
3月24日、東京体育館で行われた世界フィギュアスケート選手権、女子シングルショートプログラムの結果、
1位安藤美姫、2位浅田真央、3位キム・ヨナ
浅田真央選手は、ショートプログラムでのミスが響いた結果となりましたが、フリープログラムのでき自体はすばらしく、同じ 「チャルダッシュ」で滑った昨年の大会と比べても進化いちじるしい、という印象でした。
フィギュアスケート世界選手権で24日に行われる女子シングルフリー風呂グラムの滑走順抽選が23日行われ、ショートプログラム (SP)2位の安藤美姫(トヨタ自動車)は最終の24番目になりました。ショートプログラム5位の浅田真央(愛知・中京大中京高) は22番目、7位の中野友加里(早大)は18番目。首位の金妍児(韓国)は21番目の滑走順です。
ショートプログラムではまさかの5位となった浅田真央選手はライバルの金妍児選手の直後になります。 浅田真央選手は金選手にからむとあまり調子がよくないような気がするのですが、よい結果を期待しています。
安藤美姫選手に世界女王の座が視界に。前回優勝のマイズナーが自己ベストを更新しても4位止まりというハイレベルな争いの中、
安藤美姫選手が完ぺきな演技で2位につけた。
冒頭に3回転ルッツ―3回転ループの大技を決め、続く3回転フリップも成功。ストレートラインステップに入る直前、「シェエラザード」
の曲に合わせて「シェエラザードのお姫さまになった気分で表情を作った」という微笑を浮かべた後、両手を大きく動かしながらステップを踏み、
観客の手拍子を誘い、最後はI字スピンで締め、自己ベスト(67.52点)更新の67.98点を出した。
安藤美姫選手は昨年12月下旬の全日本選手権で右肩を負傷し、2週間は練習はもちろん、寝返りもうてない状態。
今大会前にスケート靴が合わず、ジャンプ練習も不十分。「体力面の不安があり、緊張していた」と明かす。
右肩の影響でビールマンスピンも封印せざるを得ない状況にも、「今の自分ができることをしよう」と自らに言い聞かせてきた。
重圧に負けて15位と惨敗したトリノ五輪当時とは別人のようなたくましさ。安藤美姫選手はトリノ五輪後は食生活を管理して体を絞ってきたが、
世界選手権の大舞台で見事にトリノの汚名を返上した。
世界フィギュア初出場、初優勝の期待がかかる浅田真央選手。
浅田真央選手は冒頭の3回転ルッツを決めたが、続く3回転フリップ―3回転ループの連続ジャンプで、
ループが1回転となるまさかのミス。不本意な演技で5位と沈み、今季、SPで首位を逃したのは5試合目で初めて。ジャンプの失敗について、
「フリップは良かったけど、その後の踏み切りが一歩遅れてしまった」。ライバルのキム・ヨナには10.63点の大差をつけられ、
浅田真央選手が目標とする200点台での初優勝も厳しくなってきた。それでも浅田真央選手は「パーフェクトな演技で200点台を出したい」
と強気に締めくくった。がんばれ!
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3月20日の夜、テレビのクイズ番組で見たのですが、「芬蘭」と書いて、フィンランド、 と読みます。私は読めませんでした(^^; 3月20日から東京体育館で開催中の世界フィギュアスケート選手権大会に、 フィンランドから出場のキーラ・コルビ。 |
| フィンランドの女子選手は、 今シーズンの国際大会でとくに健闘している。ヨーロッパ選手権ではキーラ・コルピが銅メダルを獲得し、スーサンナ・ ポユキオも4位に食い込んだ。男子シングルには、アリ=ペッカ・ヌルメンカリというフィンランド人選手もいる。 |
| キーラ・コルピもポスーサンナ・ボ・
ユキオはどちらも、世界と闘ううえで2人は「チーム」であり、互いに支え合っていると話している。
二人は万全に準備を整えたものの、まずはトップテンに入ることが最低限の目標だと、コルピは語っている。
ポユキオは、2005年の世界選手権で8位につけた順位を上げたいと言う。 来日前、東京に行くのが楽しみだと語っていたキーラ・コルビ。日本でフィギュアスケートが人気なのは知っているし、 会場も満員になるはずと期待を膨らませていた。 |
18日東京に到着した金妍兒選手は、ライバルと言われる浅田真央選手に関する質問が集中すると、やや苦笑しながら 「同じレベルの選手というだけで、特に浅田真央選手1人がライバルだとは考えていない」と答えたとのこと。
浅田真央選手と金妍兒選手はまったく異なるタイプのスケーティングをするので、どちらも楽しみですね。 浅田真央選手のほうはどちらかといえば女子フィギュアスケートの王道、金妍兒選手はダークなイメージで「白鳥の湖」のオデット、 オディールでしょうか。
19日の公式練習は4100人のファンがきたそうです。入場料3000円ですから本戦に比べれば安いですし、 練習やリハーサルって結構楽しいですからね。でも氷をはっている会場内、しかも早朝で寒かったのでは・・・
浅田真央選手はこの日の練習ではトリプルアクセルを4回とも成功!
世界フィギュアスケート選手権はいよいよ今日20日、東京体育館で開幕です。
3月20日にいよいよ開催を迎える「世界フィギュアスケート選手権」。東京での開催とあって、
いつも以上に日本人選手の活躍に注目が集まっています。浅田真央、安藤美姫を始めとする銀盤の妖精たちの華麗な舞いが魅力の女性シングルや、
織田信成、高橋大輔などダイナミックで力強い演技の男子シングル、また、渡辺・木戸組の活躍により、ペアの人気も高くなってきており、
例年以上の盛り上がりが期待されます。特に女子シングルは、浅田真央選手をCMに起用しているネスレのてこ入れも。
19日、「BIGLOBEニュース」の「世界フィギュアスケート選手権特集」が始まりました。
BIGLOBEの世界フィギュア特集では、注目選手たちの華麗な演技や表情をより臨場感をもって伝えるために、
写真ニュースが増量されます。また大会期間中の各選手の貴重なコメント、気になる得点や順位も掲載されます。さらに、浅田真央選手など、
日本代表選手の今季の演技を振り返るフォトアーカイブも掲載。キム・ヨナなど海外の注目選手の戦績もチェック。
掲載期間は30日までの予定。